| ベルトの善し悪しどう見ます、ベルトもゴム製品ですから使用過程において伸びてきます。伸びたままにしているとやがてベルト鳴きが起きます。エンジンをかけた時やエアコン入れた時、もしくは加速中なんかの時に、ギャーともキャーとも?悲鳴のような音がします。そこでベルト調整すると音は鳴り止みます。しかしそのときベルトの状態をよく確認しとかないと、すぐ切れたりしますので注意が必要です。ベルトのみならず架かっているプーリーの状態も一緒に確認しましょう、プーリーが減っていたらベルトをいくら交換しても直ぐに切れます。それとエアコンベルトは社外品でも大丈夫なのですが、不思議なことにオルタネーターベルトは純正品の方が長持ちします。どうもベルトの角度が違うみたい?。ちなみに、ここに書いているのはF6Aエンジンのことです、Vベルトの架かり方、オルタネーターベルトはクランクプーリーとオルタネーター(発電機)、エアコンベルトはクランクプーリーとエアコンコンプレッサーです。K6A(オールアルミエンジン)は、リブドベルトの架かり方、クランクプーリーとウォーターポンプとオルタネーター、エアコンベルトはクランクプーリーとエアコンコンプレッサーです。余談ですが、長いこと乗らずにいるとプーリー溝がさびてまるでヤスリのような作用であっという間にベルトが摩耗します。
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