| | | 接触不良を起こしてるキースイッチです、カプじゃないです。戯言に書いたエンジン始動不良の一因です。このキースイッチの場合、スターターの接点が削れてしまいエンジンがかからなくなったものです。ばらす場合は黒い方を上にしてばらさないと、可動接点のほうがばらばらになってしまい組むのが大変になります。カプのキースイッチは、配線がついてます。 |
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| | | 時々回らなくなって、停車中にオーバーヒートしてしまう、三菱の軽自動車の電動ファンモーターです。走行中は走行風に冷やされてオーバーヒートにはならないのですが、車が止まるとラジエターに風が当たらず、しかも時々は回っていたと思われなかなかヒートせず発見に手間取った?。モーターのブラシが完全に摩滅してます、カプも10年以上の車が多くなってきたので要注意かな。日頃、音にも敏感になっときましょう、調子のいいときの電動ファンの音を覚えておくと、いざというとき冷静に対処できるかも。調子のいい電動ファンはモーターの音とファンの風きり音が結構うるさいです。元気のないモーターは音も静かで、風も弱々しいです、止まったときに起こる水温計の上昇、案外こんなところに原因があるかも? |
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| | | これも三菱の軽自動車、クーリングファンは電動ではありません(いわゆる直結式)、ファンベルトでウォーターポンプを回し、その先にあるクーリングファンも回してます,86なんかはこの形式です。ファンのところに付いているのが、ファンクラッチ(カップリング)です。何のために付いているかというと、直結した状態のファンを常にエンジン回転で回すということは、かなり抵抗になり、エンジンのパワーをロスすることになります、だから水温が上がったときだけ、ファンを強く回して冷やします。ファンクラッチの良否の判定は、ラジエターの水温を上げてからエンジン回転を上げると、ファンの風きり音が大きくなりますので、そこでエンジンを切ると正常なファンクラッチはエンジンが停止するとともにファンも止まります しかしだめなファンクラッチはエンジンが停止しても、ファンがヘロヘロ回っていますし風きり音も変わりません。話がそれちゃいましたが、この車の場合ファンクラッチのベアリングがだめになり、バランスが悪くなったまま高回転で回されたためウォーターポンプの根本からもげてしまったものです。何事においてもバランスは大切です。余談ですが、高額車では直結式や電動モーターでも無く、ファンをオイルモーターで回しているのもあります。 |
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