| | | 私はAT車でサーキットを走ったことが無いのですが、以前、家のAT車(KP61)で峠を走っていたときの記憶をたどり書いてます(ずいぶん古い話で申し訳ないです)。登りは現在の軽自動車にも負けてしまいそうな走りでしたが、下りとなると軽い車重とあいまってかなりの速さで駆け下りることができました。3速ATだったのですが、ギヤを手動変速よろしく切り替えて走っていたのですが、いかんせんエンブレが弱いのでフットブレーキに頼った走りとなり、すぐにフェードしてました。又F・ブレーキパッドとR・ブレーキライニングが早期に摩滅ししょっちゅう交換してたな。でも悪いことばかりではないです、マニュアル車の様にシフト操作に気をとられるわけではないので、ハンドル操作に集中でき運転が巧くなるかもしれません。大半のAT車はトルクコンバータータイプです。トルコンは流体クラッチになっていてATF(オートマチックフルード)で動力を伝えています。そのためATFの油温が上がりやすいためATFクーラーがついています、多くの車はラジエターのロアータンクに仕込んでます、その為、高負荷時にはATFの油温が高くなり、水温を引き上げることになりますので注意が必要です(水温が上がるということは油温はかなりやばい状態です)。人間の頭も冷やすため、時にはクーリングラップも入れましょう、でもAT車もMT車も走って楽しいのは同じです。なお1本走行後は必ずブレーキ残量を確認しましょう。予備パッドも忘れずに。 |
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