| | カプとAZ1(アルト含む)のクラッチレリーズフォーク |
| AZ1用は(鉄製のプレス品です),カプ用は(鋳物製です)AZ1用は強化クラッチ等を組み込むと壊れることもあるようです  |
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| | | 運転時の目線の話 よくドラテク本なんかには遠くを見よう(遠くに目線を置こう)と書いていますが、実際自分が遠くを見ているのか、近くを見ているのか分かりにくいですよね、そこで夜間走行を思い出しましょう、あなたは、ハイビームを積極的に使っていますか?。もしロービームだけしか使っていないようなら、目線が近いと思われます。というのはロービームは保安基準では40メートル先までしか照らしません、あまり上を向けると対向車に迷惑をかけてしまうからです。その点ハイビームは、保安基準では100メートル先の障害物を発見できることになっています。ロービームだけで事足りるということは、近くしか見ていないということです。でも勘違いしてはいけません市街地で、車の往来が激しいところでハイビームで走ったりすると単なる嫌がらせに、なってしまいますよ、狭い路地、高速道路、峠道等、状況を確認して積極的にハイビームを使いましょう。ただし先行車に追いついたり、対向車に出会ったら、ロービームに切り替えましょう。余談ですが、カプチーノなどの4灯式ヘッドライトは、車検では、ハイビーム側しか光軸検査をしませんので、ロービームが遠くを照らしていようが、いくら明るかろうが関係ありません、でも人の迷惑になるのでほどほどに!。ちなみに私のカプは車検に通るぎりぎりの線まで、光軸を上に向けています。でも実際100メートルでも足らないんだけどなー(^_^)。 |
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| | | カプのエアコンに使われているクーラーガスは、2種類あってR12とR134aがあります。R12ガスは環境問題で使用できなくなったので、製造されておらず在庫のみとなってます、だから異様に値段が高いのね(涙)。やり易いとこから書いときます、まずはシステムが作動しているのが前提ですが、ガス量を確認します。ボンネットを開けエアコンのスイッチを入れ風量を最大にします、そしてガス量確認のサイトグラス(のぞき窓)を見ます、その時、透明もしくは若干の泡が見えるようであれば、ガス量は適正と思われます。大量の気泡が見えたり、半分ぐらいしか液体が見えない場合は、ガス量不足の可能性があります。ガスの流れが見にくい時は、助手にエアコンスイッチを入れたり切ったりしてもらえば、確認しやすいと思います。このときガスの流れが無ければシステムに異常をきたしています。ちなみに確認するときは暑い時にしてね、寒い時だとガス量不足に見えるよ。冬にエアコン修理した場合などサイトグラスだけで、ガス量確認なんかしているとガスのオーバーチャージ(過充填)になり、夏場冷えなくなります。症状としては、暑いとき走行している時や渋滞にはまったときに高圧側の圧力が上がり過ぎ、高圧カットスイッチが働きコンプレッサーのマグネットクラッチが切れて効かなくなります。街中を走っているとき車が重くなったり軽くなったりします、ガスは多すぎても少なすぎても効きません、何事も適量が大切です。話が脱線してしまいましたが、ガスが適量だったとして次に見るところは、エンジンは始動しないで、エアコンのコンデンサーの汚れを見ます、コンデンサーはラジエターの前にあります、結構排気ガスなどの汚れがついて、汚くなっていますので、洗剤などを使いきれいに洗ってやってください、またコンデンサーとラジエターの間に隙間があるようであれば、隙間テープ等でふさぐのもお勧めです。コンデンサーの放熱効果イコール冷えにつながります。余談ですが、アルミラジエター等を使っていると、その熱をひらってしまい渋滞したときなどは効きが悪くなります、高速走行中は、風がバンバン当たるのでよく冷えます。最後に、確認するのは、エバポレーターです、この時もエンジンは切ります、エバは助手席足元にありますので、内規循環のほうにして足元から覗くと、エバポレーターコアが見えるはず、結構汚れていると思います、汚れていれば清掃しましょう。結構やりにくいと思いますががんばりましょう。カプではないですがエバポレーターコアの写真、何のアルバムに入れときます。尚、ガスが入ってなかったらエアコンは動きません。 |
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| | | ギヤーの入りが悪い場合、トランスミッションが悪いのかクラッチが悪いのか判断に苦しみますよね。簡易的な判断方法をひとつ。 エンジンをかけクラッチペダルを踏み込み、おもむろにバックギヤに入れます、その時ギヤ鳴り(ガリッ)がしたり、ギヤが入らなかったらまず間違いなく、クラッチの切れ不良です。何故バックギヤに入れて判断するかというと、通常バックギヤにはシンクロ(同調)がついていないからです。まずクラッチの遊び(ペダルの軽い部分)を確認します、あまりにも遊びが多いよう(発進時にちょっとペダルを上げただけで車が動く)であればクラッチ調整をします。それでギヤが入りやすくなれば、ラッキーです。クラッチ調整しても改善されなければ、クラッチ自体の不良もしくはトランスミッション内部不良です。入らない状態ではどんな添加剤を入れても一緒です、お金の無駄です。自分で判断つかなければ、早めにプロの手にゆだねましょう。余談になりますが、クラッチは減ってくれば、ペダル位置は上がってきます、遊びが少なくなる方向になります。油圧コントロールにせよ、カプやAZ−1のようにワイヤーコントロールであれ同じです。ワイヤーは初期伸びはありますが、ある程度伸びればそれ以上基本的には伸びません。カプの場合クラッチワイヤーの取り回し角度がAZ1やアルトに比べきついため、バルクヘッドについているアルミの部分とこすれ切れやすくなります。勝手に遊びが増えてきたり、ペダルを踏んだときゴリゴリ感が感じられたら要注意です。ちなみにクラッチが完全に切れているのに前進ギヤが入らない(入りにくい)のは、トランスミッション本体に異常があると思われます。その場合はミッションのオーバーホールになります。 |
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| スズキ自動車は平成16年6月18日 スズキKeiスポーツRのリコールを届け出ましたが、その内容がちょっとひどい話なんです、せっかくモータースポーツを手軽に楽しめるようにと、開催されていたKeiカップは廃止されました。内容はフロントハブの強度不足です、といっても一般的な走行ではなくサーキット走行等による過大な荷重に負けてハブが破損し、走行不能になる恐れがあるというものです。ここまでなら、よくある話なのですが、その後の対処がよくない本来ならフロントハブの強度を高めた対策品に変えるところを、サーキットを走らないようにするためサーキット走行用装置を取り外してお仕舞いなんてひどいよ。確かホンダのS2000なんかにも似たようなことがあったけど改良されてたぞ。こんなんだから軽自動車は馬鹿にされるんだ!。サーキット走行は確かに、負担がかかるよ、しかしなんだかなー・・・。詳しくはリコール情報で見てね。
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