| | アーシングとは、ここに書くまでも無く、今流行のチューニングです。ボディのアースだけに頼らず積極的にアースを直接バッテリーに戻す(つなぐ)方法です。車の改造とは少し違うかもしれませんが、AV通(エロビデオではありません)の人なんかに言わせると、スピーカーのコードを、伝導率の高い素材のものに変更すると音がよくなるそうです。金銀パール、じゃなかったダイアモンドなんかを使い抵抗を少しでも減らすそうです。一本が指ほどのコードを使ったりしてます。でも私には音の違いがわからない(俺が鈍感なのかも?)。因みに自動車メーカーも電位差を減らそうとして、センサーのついているところの近くにアースを引いています。インテーク・マニホールドにアースがあるのはその為です(これはカプだけではありません)。センサー電源は通常5ボルト定電圧です。接続部分が多くなればなるほど、電圧降下が大きくなるのは当然です。接続のためのコネクター、ボルトで締められた部品など微々たるものですが確実にロスしています、それを防ぐのがアーシングです。私もやってますが効果の程は?です、プラシーボ効果大?。アース増強をこれからやってみようと思われる人は、市販のアースキット(汎用品)若しくは、個別に配線等を買うほうがお得です。というのは、車種別キットはコストパフォーマンスを考えると、勿体無いと思われるからです。(高価すぎる)。自分でアースポイントを考えながら作業するのも楽しいですよ!。それとアースケーブルに使うのは、一本の線の中に細い線がなるべく、たくさん入ったものを使うのがお勧めです、というのは、電子の流れは線の表面のほうを流れるそうです。て、言っても見たこと無いので知りません(笑い)、だから、太いブースターケーブルなんか使っても意味無いそうです。 |
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| | バッテリー上がりが解消しない場合は、プラス側の電圧降下があるかもしれません。某ショップでは、ダイレクトチャージなどと銘打って、売っておりますが、これも電位差をなくすチューニングです。アーシングはマイナス、プラシングはプラス側の、電圧降下を少なくする為のものです。では、電圧降下の測り方を書いときます。まず オルタネ−ター(発電機)のB端子(ゴムブーツが被っている所)に、テスターのプラス側をつなぎ、マイナス側をバッテリーのプラス端子に繋ぎます。その状態でエンジンを始動して、電気負荷を掛けます。具体的には、ヘッドライトをハイビームに、エアコンをオンにして風量は最大、リヤーディフォッガーをオンなどして、とにかく電気を、めいいっぱい使います。そしてその状態で、エンジン回転を上げます(5000回転ぐらいで一定)、そこで電圧計の指示を読みます。ひどい車になると1.5ボルトぐらいの指示が出る場合があります、どう言うことかと言うと、発電機で14ボルト発電していたとしても、バッテリーには12.5ボルトしかいかないということです。まあここまでひどいのは滅多にないでしょうが。測定するときはショートに気をつけて。 |
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| それではどうすればいいの? 直接オルタネ−ター(発電機)B端子からバッテリーのプラス(+)端子に、配線を接続してもいいのですが、何せバッテリー電圧が直接掛かっているものですから注意が必要です。ショート(短絡)したら、えらいことになります。ここはスマートに、幸いカプチーノ等は、セルモーターがオルタネ−ターと同じ方向に付いてます。セルモーターはエンジン始動時にたくさんの電気を食います、その為、太い配線が元からついてます。その+端子とオルタネ−タの B端子を3sqぐらいの配線でつなぐのです。できればショートしても危なくないよう、ヒュージブルリンク(配線がたのフューズ)で繋いだ方が、よりベターかも。カプチーノの場合ブロックから出ているラジエター・ロアーホースの上側を、バイパスするように繋ぐときれいに、尚且つ安全に接続できるかと思います。エンジンの右側(運転席側)の話です。 |
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| | HID この響きがいい? 2002年12月初旬購入しました。88ハウスの、H3キット(4300ケルビン)です、金額は5万弱でした。それまでのシステムは、ウルトラのヘッドライトコントローラー、H4バルブ用を改造して使っていました、この装置は車が止まれば徐々に減光してくれ、非常に便利でした。しかし男は、最強という言葉に弱く、一度はHIDと思い、取り付けました。まあ今までのが高価すぎたので、このぐらいならと踏み切りました。しかーし、取り付けた最初の印象は今までより暗い、ちょっとショックでした、でも照らす範囲の全体が均一な明るさなので良しとしましょう。確かに高効率バルブ、イワユル消費電力55Wで120Wや130Wの明るさという奴よりは、遥かに明るいとは思いますが。今までは本当のハイワッテージバルブを、入れていましたから当然か?。最初はPIAAの135W,H3球、その後製造中止になったので、同じPIAAのスーパーホワイト・SX 85W H3球を使っていました。カタログ落ちはしていないので手には入りますが、現在それらの球も手にいれずらくなってきましたので、しかたないのかな? KOITOのH3 100Wもお勧めです。因みに10年間ハイワッテージバルブを使用してきましたが、特に不具合は外観上は認められません。でもプロジェクター ヘッドライトユニットは、小さいので熱ごもりがおき、電球の寿命が短いのは事実です。尚HID取り付け時、カプチーノは、マイナス(−)コントロール車なのでリレーを取り付け、プラス(+)コントロールにしておかないと、バラストユニットをアースさせないようにフローティング加工しなければなりませんし、ハイビームに切り替えたときロービームが消えることがあります。HIDは、一瞬でも電気が途絶えると消えます、その後、明るくつくまでに数秒を要します。ここに付けました。外から見れば明るくて青いんだけど? |
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| | キーをひねっても空しく、カチカチいうだけ、バッテリーが上がった?。先に書いたプラス増強をやっていてもなる場合、セルモーター(スターティングモータ)の不良も考えられますが、イグニッションスイッチ(キースイッチ)の接触不良が、疑わしいです。これはホンダ車なんかにも、よく見られる現象です。酷いのになると、走っているときに接触不良を起こし、エンジンが止まったりします。そんな時は、キースイッチを新品に換えれば、すみますがキースイッチ単体の設定は、残念ながらありません。キーシリンダー(エンジンキーを挿して回すところ)とセットなんです。では、どうするかというと、ステアリングコラムカバーを外し、キーを差し込むほうの反対側に配線が、入っているところがキースイッチです。配線のカプラ−を外し、キースイッチを外します、これはプラスのビス一本で止まっているだけなので、簡単に外れます。配線がついている面を上にして、慎重にばらします、スイッチははめ殺しになっているので、分解しずらいです。分解できたら、接点についている汚れやグリスをきれいにして、プレートの接点が傷んでいないか確認してから、接点復活剤等をひとふきして元に戻します。これで駄目なら、キースイッチを交換するか、スターターリレーを増設するのが、よいかと思います。尚、キーシリンダーのO/Hをするときは、気をつけて組み間違えると、ショートして車両火災になるかも。 |
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