| | | オイルクーラーは、何はともあれ、欲しい装備です。油温の厳しい車ですから。しかし、前置きインタークーラーにしてから油温がまたもや苦しい。そりゃそうです、前から、インタークーラー、オイルクーラー、エアコン・コンデンサー、ラジエター、夏場は冷えるわけありません。だから、上方に移動しました。これで夏場 サーキット走行時 115℃以下に抑えれました。写真のスポンジは少しでもオイルクーラーに風を当てるため貼ってます。尚取り付けることによって若干油圧が、下がりますのでオイルポンプ・リリーフバルブに対辺12ミリ(厚さ6ミリ)のナットをかましてます。これで、オイル粘度によって違いますが、温間 4000rpm時 約5kg/cm平方を確保してます。K6Aエンジンでこれをやると、温間 4000rpm時 約8kg/cm平方となりポンプロスの恐れがありますので注意。 |
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