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| | | 最初に、お断りしておきますが、扱うものがガソリンという危険物であるということを、お忘れなく。エアコン用のリキッドタンクを利用しています。リキッドタンクとは、エアコンのエバポレーター(室内機)部のエキスパンションバルブ(膨張弁)に、クーラーガスの冷媒を、液体(リキッド)で安定供給するのに使われています。それを利用できないかと思い作りました。作り方は、まず中心のパイプを切らないように注意深く上部の溶接部を、切断します。それから、中身のフィルター(網)と乾燥剤を取り除きます。後は元に戻して溶接します。その後、フュ−エルホース接続用のニップル(たけのこ)を、溶接して出来上がりです。言葉では簡単ですが、扱うものが物ですから十分注意してください。溶接ができない環境の人は、近所の鉄工所等でやってもらえるか、訊いてみてください。尚、耐圧試験は、必ず行ってください。燃圧は3〜5kg平方センチぐらい掛かりますので、漏れるとシャレになりません。自己責任において行ってください。尚、鉄製のほうが加工しやすいかも。 |
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| | | Pバルブ(プロポーショニングバルブ)とは、ブレーキ作動時、後輪ブレーキの液圧を下げ後輪のロックを防ぐ装置です。なぜ付いているかといいますと、後輪が先にロックしてしまうと、方向安定性が失われる可能性があるからです。安全な場所できれば低μ路で、走行中、思いっきりサイドブレーキを引いてみる、そこで少しハンドルを切ると簡単にスピンします。即ちリアブレーキが、効きすぎると、このような状況に陥りやすいので、付いています。逆にこの現象を積極的に利用しているのが、サイドドリなのです。ちなみにサイドブレーキは、普通後輪に付いていますが、古いスバル社の車等にある前輪に付いているサイドブレーキでは、この限りではありません。私のカプのPバルブは取り外しています。それでは危険ではないのか?。それがカプチーノでは、ホイールベース(2メートル)が短いため、意図的にリアブレーキを効かないよう(スピンモードになりにくいよう)にしています。もちろんパッドやブレーキローターによって特性は、変わります。 |
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| | | Pバルブ取り外しにあたり、ブレーキ周りが正常か確認します。それからテストを行います。できるだけ安全な下り坂?で、スピードを乗せ、じわっと急ブレーキをかけます。じわっと、というのが大事で急にブレーキペダルをドカンと踏むと、荷重が前に移動する前にフロントがロックしますので注意!。そのときリアブレーキが、ロックしないことを確認します。ロックしない場合Pバルブは正常ですが、下り坂(前荷重大)でRタイヤ(後荷重小)がロックしないということは、平坦路では、Rブレーキは、ほとんど仕事をしていないことになります。ですから、Rぶれーきに、もっと仕事をさせるように、Pバルブを外しました。尚、車のブレーキには非常に、多くのファクターがあり一概に私の車と同じになるとはいえません。因みに車高、パッドの材質、ローターの材質、運転方法でも、大きく変わります。ブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変換する装置です。 |
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